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柳宗理デザインの紋次郎スツール。
1990年代にBCで製作された晩年の作品の1つ。
オリジナルデザインは1974年。当時はパイン材にクロームの脚部が使用されていました。
その名の通り、木枯らし紋次郎の笠を彷彿とさせ、また師と仰ぐCh.ペリアンのスツールにも通じるデザイン。
希少なデッドストックです。

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説明不要の柳宗理のバタフライスツール。
1960年代後期の作品と思われます。この時期のバタフライスツールは、高級思考の時代に入った経緯もあり、
比較的コストの高い素材を贅沢に使用していた時代。そのため、木目が美しいものが多いのも特徴です。
某旅館にて約50年大切に使用されていた作品。オリジナルのクッション付きです。

Japanese Designerに作品をアップしました。