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Maison du Brésil

ブラジル人建築家、ルチオ・コスタとの共同建築であるル・コルビュジエによるブラジル学生会館。竣工は1959年。
40年に及ぶパリでの活動の中で最後の建築作品。インテリアはシャルロット・ペリアンが担当。わずか16平米の部屋の中には、コルビュジエと
ペリアンの作品が所狭しと配置されています。その部屋の中で使用されていたコルビュジエのデザインによる黒板と本棚。
ミニマムなデザインの中にも建築的なアプローチが伺える傑作です。

Le Corbusierに作品をアップ致しました。