EXHIBITION

2012年11月2日〜11月22日までTARO NASUにて開催した “gesture,form,technique II” 展。
アートとデザインの関係性の「これまで」と「これから」を考える同展覧会では2005年のオープン当初からSIGNでコレクションしてきた日本人建築家・デザイナーである坂倉準三や丹下健三、剣持勇らの希少なオリジナル作品を初公開。同展覧会の開催により日本のデザインが世界的に再注目され、パリ・ロンドン・スペイン・NYなどの美術館やギャラリーなどから日本のデザインの蒐集を依頼されることとなった。

以下、TARO NASUホームページより抜粋。

2011年にTARO NASUにて行った「gesture, form, technique」展の第2回目となる今回は、日本の近代のデザインに焦点をあて、坂倉準三、丹下健三、池辺陽等、日本の近現代を形にしたといわれる建築家のデザインしたキャビネットや椅子、近年、国際的にもますます注目が高まっている柳宗理の家具を、国内外アーティストのドローイングとあわせて展示します。

互いに触発し合うアートとデザインの関係性の「これまで」と「これから」を考え、アートのある暮らしの魅力、デザインが挑発する刺激に迫っていきます。

<出展作家>
シャルロット・ペリアン
坂倉準三
丹下健三
柳宗理
剣持勇
池辺陽