EXHIBITION

2007年12月7日〜12月5日まで開催した「Design Meets Art」展。

以下、プレスリリースより。

20世紀を代表するフランス人作家- Le Corbusier(ル・コルビュジエ)やJean Prouve(ジャン・プルーヴェ)などの1940年代~60年代のオリジナル家具を扱うSIGNと、現代アートを中心に幅広い作品を国内外に紹介しているギャラリー・ショウが、新たな試みとなるアートとデザインを融合した展覧会を開催いたします。

現代アートが一部の限られた愛好家のものでしかなかったことが過去の話であるように、インテリアやデザインの分野における社会的ステイタスは、急速に上昇の一途をたどり、ここ数年アートとデザインのボーダーラインはいい意味で曖昧になりました。 海外のオークションハウスにおけるデザイン・オークションの活況、また今年1月には、名実ともに世界のアート・ギャラリーのトップ5である米国、ニューヨークのGagosian Gallery(ガゴーシアン・ギャラリー) が、 Mark Newson(マーク・ニューソン)の展覧会を成功させました。

一枚の絵を所有することがシンプルかつ究極の自己満足であると同様に、インテリアの必然性がもはや実用のみならず個人のライフスタイルを満たしていくものである、という価値観をより多くの方々に知っていただくきっかけになれば幸いです。そしてギャラリー・スペースにおいて、価値のある家具が絵と共に新たな空間を作り出す試みをお目にかけたいと思っております。